気象庁は、2026年度(令和8年度)5月下旬から、防災気象情報を大幅に見直し、危険度に応じた数字を盛り込んだ運用を開始しました。
そこで講師に彦根地方気象台の方をお招きして、「気象情報の見直しと障害福祉施設における今後の水害時の対応の在り方」に関する研修会の2回目を開催しました。
今回は前回4月の講義に対する参加者からの質問に対する彦根地方気象台からの回答の後、大津市内の生活介護施設の水害時の避難訓練の動画を視聴。その後は住所が近い事業所が集まり台風接近に伴う水害に関する机上訓練を彦根地方気象台の専門官のサポートの下、グループワークを行いました。
参加者からは研修では、台風接近という実際の状況と重ねてBCPを考えることで、早めの情報収集や準備の重要性を実感できたという声が多くありました。グループワークを通して、他事業所の取組や課題も参考になり、自事業所のBCP見直し、備蓄の確認、利用者の安全確保や連携体制の整備の必要性を改めて学ぶ機会になったとの感想が寄せられました
2026年5月22日、全体報告会を集合で開催しました。当日は大津市の障害福祉予算や障害福祉施策の説明、自立支援協議会の活動報告等を行い、大津市の障害福祉の状況や取り組みの共有を行いました。会場の旧大津市公会堂には約90人の市民、関係者に参加していただき、盛況のうちに終了しました。
また、当日の報告動画の配信の準備が整いましたので公開を行います。ぜひご覧いただければと思います。
大津市発達障害者支援センター主催の学習会・交流会について のご案内です。大津市発達障害者支援センターでは平成 25 年より継続的に発達障害の理解を深めるための研修会を実施しています。その チラシ及び申し込みのURLをアップ させていただきました。興味関心のある方は是非ご参加いただければと思います。
気象庁は、2026年度(令和8年度)5月下旬から、防災気象情報を大幅に見直し、危険度に応じた数字を盛り込んだ運用を開始します。
つきましては、障害福祉事業所のBCP計画に関しても見直しが求められてきます。そこで講師に彦根地方気象台のリスクコミュニケーション推進官をお招きして、「気象情報の見直しと障害福祉施設における今後の水害時の対応の在り方」に関する研修会の1回目を開催しました。
今年度3回目の定例会を集合で開催しました。前半は大津市の次年度の障害福祉の予算、就労選択支援の下半期の状況報告、日中一時支援の見直しの進捗状況、権利擁護サポートセンターより障害福祉の権利擁護に関する事業所アンケート結果の報告を行ないました。後半は藤木会長が今年度で退任するにあたっての講演を行ないました。今回の定例会の資料と藤木会長の退任メッセージ部分の動画を公開させていただきます。興味のある方はご覧ください。
大津市障害者自立支援協議会では2022年9月の定例会にて委員間でグループワークを行い、会議のコツとグラウンドルールを策定しています。
自立支援協議会の会議を運営、または参加されるときは下記コツとルールを意識して参画していただければと思います。
大津市障害者自立支援協議会の規則を改訂しました。今年度から会長は置かず、運営委員会での合議制の運営体制となりました。また、関係機関等への協力が追記されました。
生活支援センターが作成に協力をした大津市の障害福祉分野で働くことの魅力発信を目的としたページ『ヨコナビ(障害福祉サービス事業所等魅力発信)』が大津市のホームページで公開されています!
大津市障害者自立支援協議会では、平成27年度より障害福祉サービスの関係者と介護保険サービスの関係者が集まり高齢障害者プロジェクト会議を立ち上げました。大津圏域の高齢障害者の実態調査と課題整理を行い、障害のある方が高齢になっても地域で安心して暮らし続けるための仕組み作りの検討を行い、齢福祉分野と障害福祉分野の連携をより深めるための学習会を定期的に開催してきました。今年度は2月12日に開催。今回は「介護保険サービスと障害福祉サービスの併用利用、障害分野の相談支援機関と介護保険分野の相談支援機関の役割と連携」をテーマに介護保険分野と障害福祉分野の支援者がどう連携して本人に必要な支援を継続していくか検討しました。
大津市では常時(24時間)、在宅で人工呼吸器を使用されている方を対象に非常用電源装置の購入費助成が始まりました。そこで、災害時の電源確保に関してどのような準備が必要か、当事者、家族、支援者は平時からどのような取り決みを行うことが必要なのか学ぶための研修会を企画しました。
当日は大津市の個別避難計画の取り組みと非常用電源装置の購入費助成の行政報告から始まり、大津市にお住いの医療的ケア児の災害時の田げ確保との取り組みの取材動画を視聴。その後基調講演として在宅医療災害対策アドバイザーとして災害対策活動している井上 勝哉 氏をお招きして、電源確保に関する具体的対策の講義をしていただきました。
その後は参加者で30分と短い時間ですが講義を聞いての意見交換を行いました。