1 日時と場所
・2026年2月12日(木曜日)15:30~17:30(開場15:00)
・大津市旧公会堂3階ホール
2 内容
・介護保険サービスと障害福祉サービスの併用利用に関して
・障害分野の相談支援に関する説明
・障害分野の相談支援機関と介護保険分野の相談支援機関の役割と連携に関して
4 参加者
相談支援事業所及び障害福祉サービス提供事業所に従事する支援者 12人
居宅介護支援事業所及び地域包括支援センターに従事する支援者 70人
*参加者からのコメント
「介護保険への移行について、介護、障害の相互理解と連携が大切であり、そのための研修でもあると思うが、実際にケースを担当しないとなかなか自分の力になってかないのではないかと思う。現状、移行ケースは慣れたケアマネに多く相談が偏っているのではないかと感じるので、相談の段階で色んなケアマネに依頼があれば、全体の質の向上につながると思う」
「制度により、必要な支援が受けられない方が、相談や働きかけで支援が受けられるようになったという事例を知り、自分もあきらめるのではなく、相談をしていきたいと感じた。重度訪問介護など障害分野の具体的な内容を学べて良かった。今後ももっと知っていきたいと思う。」



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